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スタットレスタイヤの硬度範囲は40〜60で60を越えるとスタットレスタイヤとしては終了となり更に時間や・3年を過ぎた期間を車両に取り付けても許容範囲を超えたスタットレスではグリップの低下が激しくなり危険な運行となってしまいます。
スタットレタイヤはスリップサイン近くまで走り続けても全く意味のない冬タイヤで御座いますのでシーズン前の目視点検や製造年を確認頂きメンテナンスは必要となります。 |
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摩耗して行く度にスタットレスタイヤ本来の性能は失われて行きます、サイプ(接地面の細かく入って居る切り込み)が少なくなるとアイスバーン上での氷を掴む性能の低下になりスタットレスの残り山が少なくなると雪を引っかいて摩擦力で走る・止まるが当然摩耗したタイヤでは性能は低下して行きますが冬タイヤその物が硬くなっていては更に性能は下がります。
タイヤの摩耗で性能が下がるのは致しかない現状ですがタイヤが硬くなって二重の損失の一部(硬化したタイヤ)を改善する事に依り延命を図る目的としての提案とお考え下さい。 |
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タイヤに油性のワックスや石鹸等で洗わない事がタイヤ延命に繋がります、タイヤには油分や劣化防止剤が入っており油性のワックスや石鹸等でゴシゴシ洗うと延命となる資材が流れ出てしまいタイヤの劣化を早める事となります。
タイヤを洗うには水で汚れを落とす程度でワックスは水性品を使用する事をお勧めします。 |
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2026年6月9日 更新 |