スタットレス・タイヤ再生作業代


一台分のスタットレス タイヤ再生化・作業代 税込み
サイズ(インチ) 
〜15
16〜17
18〜19
20 〜21
軽自動車 (1台分)
2,000円
2,300円
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乗用車・1BOX (1台分)
2,200円
2,600円
2,900円
3,200円
SUV・4×4 (1台分)
2,500円
2,800円
3,000円
3,300円

オールシーズンタイヤの闇について

スタットレス柔軟材塗布トライアル結果報告 ⇒



スタットレスタイヤを長く乗り続ける為に


スタットレスを購入後に冬支度(11月〜12月)をしてると思いますがスタットレスタイヤの使用後(3月上旬頃) 適正な管理の元に保管をしている方は意外と少なく3〜4年でスタットレスタイヤの寿命を迎えているタイヤが多い事も事実です、 また管理をしているタイヤでも4年〜5年程度でスタットレスタイヤの寿命を迎えているのも事実です。
普段タイヤは紫外線・酸性雨などに晒され劣化しており特に真夏の炎天下に晒させているタイヤの劣化は速く3〜4年でヒビ割れ現象が現れて走行状態では危険極まりなく変貌して行きます。
タイヤは命を預けていると言っても過言では有りません、管理が悪くタイヤのヒビ割れ・タイヤ硬度の上昇で本来のスタットレスタイヤを短命に終わらせている方々やしっかりと管理していても4〜5年で廃棄しなくてはなりませんし出費がかさむ事を考えると良い妙案は無い物かと・・・ そこで当店でスタットレスタイヤを再生する為に何年か前から実施していましたが本格的に実施したのは昨年12月初旬から3月初旬の間実施し結果として皆さんへご奉仕出来る物と考え公開としました。 勿論約束事は幾つか御座います、約束事をお守り頂ければ1シーズン(12月中頃〜2月末日までは)行ける物と考えています。 



1: スタットレスタイヤの残量6〜7分山以上有る。

2:: 製造年が4年を超えてないタイヤ。

3: トレッド面、サイドウォール&ショルダー部にヒビ&割れ&コブが無い事。
  パンクした事が無い事、 (DIYも含めて修理した外面修理パンクでは内部損傷が解らない為です。
理由としてパンクした際に空気が抜けた状態で走行している・走行した) また空気が抜けた状態に気付かない方も沢山おりそう言う状態のタイヤでもし万が一の事が有りますのでご了承下さい。
更に低空気圧状態で走行した事があるタイヤではタイヤ内部のインナーライナーにシワが出来数多く増えそれが原因で内部損傷となる事例も数多く有ります、通常タイヤの空気圧はとても軽視されがちですが実はとてもタイヤと空気の関係性は高くその関係性が崩れると大事故に繋がる事になりますので是非空気圧センサーを搭載出来ればと思います。

4: 片減りしたタイヤもお断りしてます。

5: 全てお持ち頂いたタイヤが再生する事とは100%は有りません、その際は2回の作業を実施となります。その際の再施工費は2/3の費用となります。

6:: スタットレスタイヤは車両から取り外した状態で持ち込んで頂き作業終了後24時間安静にしなくてはならず車両に取り着けた状態ではお断りしています。
車輪を持ち込んで頂き預かってからの作業となり作業終了後最低でも24時間はタイヤを安静にしなくてはなりません。
引き取りの際に車輪を取り付ける際には脱着工賃が発生します。

7: 重要
1シーズン2,000Km以内の走行距離が再生のキャパです、それ以上の走り込みはでは効果が無くなってますのでキャパを越える様な場合は今一度再生作業をしなければなりません。
その際の作業に於いて工賃が発生します、脱着工賃と再生作業代の合計代金が発生します、またその際は今一度タイヤホイールは1日預からせて頂きます。
(経費が上がっていますので割引作業代のサービスは2024年12/2にて終了しました。)

8:  スタットレスタイヤの硬度範囲は40〜60で60を越えるとスタットレスタイヤとしては終了となり更に時間や・3年を過ぎた期間を車両に取り付けても許容範囲を超えたスタットレスではグリップの低下が激しくなり危険な運行となってしまいます。

スタットレタイヤはスリップサイン近くまで走り続けても全く意味のない冬タイヤで御座いますのでシーズン前の目視点検や製造年を確認頂きメンテナンスは必要となります。
9:  摩耗して行く度にスタットレスタイヤ本来の性能は失われて行きます、サイプ(接地面の細かく入って居る切り込み)が少なくなるとアイスバーン上での氷を掴む性能の低下になりスタットレスの残り山が少なくなると雪を引っかいて摩擦力で走る・止まるが当然摩耗したタイヤでは性能は低下して行きますが冬タイヤその物が硬くなっていては更に性能は下がります。
タイヤの摩耗で性能が下がるのは致しかない現状ですがタイヤが硬くなって二重の損失の一部(硬化したタイヤ)を改善する事に依り延命を図る目的としての提案とお考え下さい。
10: タイヤに油性のワックスや石鹸等で洗わない事がタイヤ延命に繋がります、タイヤには油分や劣化防止剤が入っており油性のワックスや石鹸等でゴシゴシ洗うと延命となる資材が流れ出てしまいタイヤの劣化を早める事となります。
タイヤを洗うには水で汚れを落とす程度でワックスは水性品を使用する事をお勧めします。
2026年3月14日 更新


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脱着工賃 税込み
 上記作業には脱着又は装着する上での作業工賃は入ってません、作業依頼の際には事前にご予約をお願いします      詳細は  ⇒  






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