sample

呟き・・・・ ランフラットタイヤ編
パンクしても気付かない装着ランフラットタイヤの機能と注意点
良い事ばかりでは無いランフラットタイヤの欠点。


1.
価格が高い
ランフラットタイヤは普通のタイヤに比べてとても高い、この価格がネックで普通のタイヤへ交換する方も多い。
2.
乗り心地が固い
タイヤ側面が厚く出来ている為、路面からの振動を拾ってしまい乗り心地が固い印象となる。
3.
タイヤ自体がとても重い
御自分でスタットレス⇔夏タイヤ(ランフラットタイヤ) を交換する時にとても痛感する思いが発生します、安全対策でタイヤ側面が分厚くなった分重くなったので、タイヤを持ち上げるのがつらいです。
4.
ランフラットタイヤ装着車以外に
ランフラットタイヤは危ない。
安全性に優れたタイヤなので、別な車にも取り付けて見たいと思う方も・・・ちょっと待って、先ずパンクしてもわからない・・・ ランフラットタイヤ対応車には空気圧を監視するセンサーが付いてるけど一般車には着いていません。
その為、気が付かずにパンクしてて、そのまま走行をしている場合もあるので。
5.
ランフラットタイヤ専用ホイール。
ランフラットタイヤには専用の対応したホイールでないと装着することが出来ません、ホイールを購入する際はランフラットタイヤ対応かを確認してから購入しましょう。
何かランフラットタイヤって面倒な物だと思いが湧いて来ますが安全なタイヤで有り素晴らしいタイヤで間違い無く優れたタイヤです。
6.
ラジアルタイヤに交換可能か?
一般的にランフラット用ホイールは普通のラジアルタイヤへ履けると言われてます、でもタイヤショップ泣かせのホイールだと言われております。
 心配な方はメーカーやディーラーで聞く事をお勧めします。
7: ランフラットタイヤ取り付け工賃 組み込み工賃ですが各サイズ別に1,000円〜を頂戴致します、ご理解の程。
8: ヨーロッパ車・車両からの脱着作業 各サイズや各車両別に対して各サイズ毎に1本当りプラス440円追加となります。 (脱着とは・・・ 車両から車輪を外したり取り付けたりを言います) 但し車両から取り外した場合の持ち込みや当店で御自身で車輪を取り外し取り付けした場合は不要となります。
ヨーロッパ車等は日本車と真逆の構造で有りご理解の程。
下記画像を参照して下さい、また一度でもタイヤ交換をした方でしたらご理解頂けるかと思います。

日本車の大部分がハブにボルトが取り付けられている。

ホイールの脱着が容易な構造ですが双方ともメリット・デメリットは有ります。
ヨーロッパ車に多いハブにネジを切った穴が開いてるタイプ

兎に角ホイールを取り付けるのに苦労が絶えなく触りたくない品物です。

ランフラット作業工賃表はこちらをクリック


※: 足利堂へのご連絡は


メーカー別ランフラットマーク・・・参照
ダンロップ DSSTマーク
ブリヂストン RFTマーク
グッドイヤー RUN ON FLATマーク
ピレリ RUN FLATマーク
ミシュラン ZP(ZERO PRESSURE)マーク
国際規格ISOのランフラットのマーク

如何でしたか? 出先でのパンクが"0"となり安心をお金で買える時代となりましたが・・・
タイヤその物が高く摩耗してから交換費用も高く御自身で夏冬での交換をするのにとても重いと言うのが欠点です。









1:内容変更 : ランフラットタイヤへのリンクが判り辛いとの指摘数件頂いてましたので2020年11月25日メイン・フレーム目次へ追加リンク実施。
2:内容変更 : ランフラットタイヤ交換工賃の価格をサイズ別に明示実施。
3:2021年4月2日 政府より消費税との一元化に伴い表示価格改定に伴い価格の見直し実施。